あゆ暴露小説の口コミや評判は?感想やネタバレについても!

浜崎あゆみさんがエイベックス松浦会長と昔付き合っていて、そのことも書いた書籍、M 愛すべき人がいてが出版され話題になっています。

青春時代あゆを聴きまくっていた私も発売日に早速買って読んでみました。

今でもあゆの曲を聴くとうるっときてしまうくらいあゆは私の青春で、元気をもらっています。

アラサーの私はあゆの全盛期は小学生〜中学生くらい!コンサートも行って毎日聞いてたな、、、、
この記事ではあゆのと松浦会長の書籍、M愛すべき人がいて のネタバレ感想を書いていきます!

結論を先に言うと、あゆのデビュー前から、絶望期と呼ばれる時の時代のこと、そして現在が書かれているのですが、あゆ大好きな私が読んだら最初から最後までなんか泣いてしまいました。。。そして実名で色々でてくるので、とても面白かったです。

あゆ好きな人は是非読んでほしい。アンチの人は別に読まなくていいと思います。

小松成美さんという方が書いた本です。小松さんはyoshiなどの本も書いた方ですね

小松成美の本まとめ!インスタや夫についても!あゆの暴露本で話題!

 

 

M 愛すべき人がいてのネタバレ

母親と祖母を連れて上京し15歳で女優デビュー後、松浦勝人氏との運命的な出会いをしたあゆ。

 

松浦勝人氏さんは1998年にあゆがエイベックスからCDデビューすることになったきっかけの人。
出会いからそして交際に発展した経緯や、同棲開始後にエイベックス幹部らから猛反対されるも頑として別れようとしなかった2人だが、ブレークを遂げた1999年の暮れに破局を迎えました。

 

この一連の出来事が、松浦さんを思って書いた歌詞とともに小説ではでてきます。
あゆの歌詞っていつ聞いても涙が出てきますが、小説の出来事の心情にぴったりすぎる歌詞に、この本を読みながら私もずっと泣いてしまいました。

 

序章 Mとの再会

Mとは松浦さんのこと。2年前、あゆが日本に帰国した時、松浦さんが空港で待っています。突然の再会で驚きを隠せないあゆ。二人はずっと連絡をとったりはしていなかったんですね。

 

そのまま二人はご飯を食べに行きます。日本に帰っていて、20周年を迎え、不安に思ってしたそう。
今だから歌える歌を歌いたい、そうマサ(松浦さん)に告げると、

「そうだよ、40代になっても、いくつになっても、自分だけの世界を築き、ありのままの姿で貫いていく。それがアーティストだろ」

 

それ以来、プロデューサーとアーティストとして過ごすようになったそう。

これからもステージに立ち続けたい、そうあゆが話すと
「ここから20年先までのロードマップを、俺たちは描くんだよ。
今から、あゆの新しい旅が始まるんだよ」

 

あゆの次の20周年なのかな、と読んでいて感じました。

そして帰宅してあゆが書いた歌がæternaです。これがマサと再会して最初に書いた歌。
これはデビュー20周年となる2019年にあゆが出したアルバムTROUBLEに収録された曲。

 

さよならもうまく言えなくてありがとうも言えなかった
どうしてもどうしても言葉にはできなかった
君といたあの夏の日々を、夢に見て目覚めて泣いた
思い出に変わっていく 僕たちは大人になる

 

20年経ってもずっと好きだった、昔を思い出して、でもどこかでもうそんな日は帰ってこないと諦めていて、、、でも少しすっきりした感じがするのは私だけかな?

マサと再会してももう元どおりにはならないのかな、、、

 

 

第1章 Mとの出会い

あゆの高校時代から話は始まります。浜崎くるみが嫌で、、、、などとってもリアルな様子が描かれています。あゆは福岡出身ですが、おばあちゃん、お母さんと3人であゆの芸能活動のために東京に上京し、芸能コースのある学校に通います。

 

ここで女優のメイと仲良くなり、六本木のヴェルファーレというエイベックスが運営するディスコに年齢を偽って通いつめていました。まだ16歳です。

 

通いつめていくうちにVIPルームに通されるようになり、そこにいたのが松浦さんでした。そこから食事会なども誘われるようになり、、、(エグザイルのHIROさんともこの時出会っていて、小説でも実名ででてきます!!)またバーなどで歌を披露するようになります。

1996年、この時あゆは女優とグラビアアイドルだったのですが、(CDは一枚だけ)当時の事務所をやめてしまいます。

 

そしてやめたことをマサに話すと、エイベックスに誘われます。そして歌手としてやってみろ、と。

あゆが最初女優だったなんて、なんか信じられないですね、、、松浦さんとの出会いがなければ、そのまま芸能界やめていたんだろうな、、、、

 

 

第2章 Mへの想い

1997年、松浦さんに告げられニューヨークでボイトレをするあゆ。異国で心細く、厳しいトレーニングをしていたあゆに、少しだけ松浦さんが会いにきます。そしてプラダのコートを買ってくれたそうです。

 

そして松浦さんが帰ってしまったあと、とても寂しく、松浦さんが好きだと気づきます。

日本に帰ってきても忙しく過ごすあゆ。ついにデビューの日が決まります。
しかもびっくりだったのが、この顔じゃ売れない、絶対に無理、と周りから大反対されて松浦さんだけが味方だったそう。平成の歌姫が、女子高生のカリスマがデビュー前そんな扱いだったなんて衝撃。

 

しかも最初はグループだったそう。でも一人じゃないと自分を表現できないことがわかっていたあゆは、松浦さんにソロがいいとお願いしに行きます。あっさり松浦さんはソロの許可を出します。

そして、詩を書いてみなよと言われて初めて歌詞を書きます。思ったことをそのまま書けばいいんだよと言われても初めてで全く書けませんでした。 あゆ自身のことを書いて、松浦さんに知ってもらおう、松浦さんに手紙を書こう。と書いた歌が  A sonf fo XX です。

 

どうして泣いているの どうして迷ってるの
どうして立ち止まるの ねえ教えて

居場所がなかった 見つからなかった 未来には期待できのかわからずに

いつも強い子だねって言われ続けてた 泣かないで偉いねって褒められたりしていたよ
そんな言葉ひとつも望んでなかった だから 解らないフリをしていた

 

この時あゆが20歳です。20歳でこの詞を書けるなんて、すごいし切ないと当時みんな思ったんだろうなあ、、、でも小説を読み続けると、この家庭環境のことも書いてあるので、この歌詞の意味もすごくわかって、すごく辛くなります

 

そして松浦さんに褒められ、全部あゆの詞で行こう、と決まります。そして歌詞ではなく、松浦さん宛の手紙を書きます。全部本当の気持ちです。これが1998年のデビュー曲の poker faceです

いつだって泣く位 簡単だけど笑っていたい あなたの愛が欲しいよ

 

デビュー曲でいきなり重いのがあゆです。このころはもう松浦さんが大好きだったんでしょうね。でも関係上、自分の気持ちも伝えられないでしょうし、歌詞を手紙にして送っていたんだなぁ、、、

 

手紙に書いた詞は秘めた心の解放のようなものだった、とも書いてありました。
逆に、詞を書くということを松浦さんに勧められることがなかったら、松浦さんへの想いを我慢できずに、もっと早くにダメになっていたかもしれません。

 

第3章 Mと歩む

1998年になると、 poker faceのレコーディングが始まります
そしてことのときあゆのおばあちゃんが亡くなってしまいます。とてもおばあちゃんっ子だったあゆ。父親のいない家庭で、おばあちゃんの愛をたくさん感じていたそうです。

 

応援してくれたおばあちゃんのためにも仕事を頑張るあゆ。

そして松浦さんが離婚します。そのことでも同様するあゆ。そして相変わらず周囲に売れないと反対され続け、次第に松浦さんは荒れて行きます。見るに見かねて、考えた末、 あゆは告白します。もちろん手紙で。

 

手紙には好きということ、でもあなたから愛されることはないでしょう、とも手紙に書いて、プロデューサーとしてのまさと歩んでいくと決意を書きます。

そしてファックスで松浦さんに送ります。

その返事が来ました

俺にとってお前が必要なんだ。だから俺は決断した。

 

あゆはなんのことかわからないまま、次の日専務が家に来ます。そこにはあゆのお母さんもおり、なんとあゆみさんと付き合っています。とお母さんにいきなり告げます。

びっくりする二人。そのあと公園に行き、告白されます。

 

順番逆。。。。!!

 

そのあと家に帰って、松浦さんからの返信のファックスを見て書いた詞が Trustです。

届きたい いつか私は私に
あなたから見つけてもらえた瞬間
あの日から強くなれる気がしてた
自分を誇ることできるから
あきらめるなんてもうしたくなくて
じゃまするなんてもうしたくなくて
じゃまする過去達に手を振ったよ
初めて私に教えてくれたね
何が一番大切かを

 

第4章 Mを信じる

松浦さんと付き合い始めたあゆ。そしてどんどん仕事は増え、忙しくなり、関わる人が増えていったことが書かれています。

 

ドライヤーで乾かす暇もないくらいだったんだって、、、、!!

そして1998年4月にデビュー。この時あゆは19歳。この時15歳年上の超有名プロデューサーと付き合っていたということです。

 

でも恋に溺れるわけでもなく、たまに電話するくらいで本には松浦さんのためにも頑張るという決意が描かれています。そして不安になるたびに松浦さんに言うと、「俺を信じろ」という言葉が返ってきたそうです。

イケメンすぎますね、、19歳の時に34歳のプロデューサーにそんなこと言われて一緒に頑張ってきたら、もう好きとかいう言葉では表せないくらいあゆの全てになっていたんだろうな。。。。

 

そして松浦さんの家に引っ越し、松浦さんが楽曲を作るところも近くで見る生活が始まります。
でも超多忙な二人は一緒に住んでいてもなかなか一緒に過ごす時間はほとんどなかったと言います。

 

そして二人で休みを取れたのは計画を立ててから二ヶ月後。しかも夕方〜次の日の朝まで。横浜のヨットみたいな形のホテル(グランドインターコンチネンタルホテルですね)で一緒に過ごして、いろんな話をします。

そして二人の関係が絶対に外にバレてはいけないと二人で誓います。そして彼を手をぎゅっとにぎって眠った夜、あゆは昔の記憶を思い出します。

 

3歳の頃、お父さんに連れて行かれて、海に行きました。そこで手を繋いでテトラポットを歩いていると、お父さんの手が離れ、海に落ちたそうです。その手をするりと抜けた瞬間がトラウマになっているんですね。

 

もう一つのお父さんの記憶は家を出て行ったとき。あゆの手を話して、目の前から去って行った記憶を思い出し、「俺の手を離すなよ」と言ってくれた松浦さんの手は離さないと誓います。

 

その日かいた詞が Depend on youです

あなたがもし旅立つその日がいつかきたら
そこから二人で 始めよう

いつかは皆旅立つ その日がきっとくるね
全てを捨ててもいいほど
これから始まっていく
二人の物語は
不安と希望に満ちてる

 

そしてTrustが10位以内にランクインしたり、20歳の誕生日を迎えたり、、その時、読んでいてとっても切なくなる一言が書いてありました。

 

あゆが松浦さんに言った言葉

最高のシンガーになってあゆはマサを喜ばせたい。でも、いつか、もう少し時間が経ったら、あゆはマサと、マサの子供たちのためだけにすごすお母さんになりたい

 

アラサー独身OL
私はここを読んで号泣してしまいました、、、、あゆって普通のお母さんになりたかったんだなあ、、、、と。知らなかった、、、、しかもお父さんがおらず、おばあちゃんに育てられたからこそ、そんなお母さんになりなかったんだなあと。

 

40歳にもなってファンのために頑張るあゆを今見ていると、幸せってなんだろうと感じさせますよね。

そしてそこからも有線大賞を取ったり、どんどん忙しくなります。ファーストアルバムa song for XX は一位になります。しかし、次第に二人はすれ違って行きます。。。

 

第5章 Mとの別れ

あゆはエイベックスの1番の稼ぎ頭となり、次第に松浦さんの様子も緊張感に満ちていることが描かれています。
そしてお酒えを飲む等になり、家にも帰って来なかったようです。

 

この時、まだデビュー2年目。

 

boys&girlsはあゆと松浦さんのこと。この歌でレコード大賞、紅白歌合戦に出場します

輝きだした僕たちを誰が止めることなどできるだろう
羽ばたきだした彼らを誰に止める権利があったのだろう

 

日に日に忙しくなっていき、でもあゆはこの頑張りが二人のゴールになると信じて頑張ってきました。
でも忙しする二人は次第にすれ違って行きます。 松浦さんが寝泊まりしているマンションで女性たちを集めてパーティをしているところも発見し、それもショックを受けて逃げ出します。

 

そこで書いたのが

恋人たちはとても幸せそうに手を繋いで歩いてるからね
まるで全てのことがうまくいってるかのように見えるよね
真実は二人しか知らない

 

アラサー独身OL
この歌にはデートの様子が書いてあるのですが、これって松浦さんのことだったんだ〜〜と、小説を読み進めていくと納得。

 

うさまる
電話を持つ手が震えても当然ですよね、、、、10回目があの海だったのかなあ、、、

 

そしてあゆは発見され、仕事に復帰。松浦さんからも謝られますが、数日でいいから二人で過ごしたいと話すと松浦さんに断られます。

この時、既にスターになっていたあゆには、たくさん歌を届ける必要があると松浦さんは感じていたんですね。。。

 

その年のMステスーパーライブでは終盤で泣いてしまったそうです。

このころは恋人としてではなく、プロデューサーとしてあゆをなだめる松浦さんへの葛藤。
ついにあゆはこう松浦さんへ言います

「マサがいなくても、あゆはもう自分でできる」
この時はもうあゆは自分で衣装を選び、ヘアメイクやポーズも決めることができていました。

その返事が「あゆは何もかも自分でできる、一人でも歩いていける。どこまでも大きくなっていくはずだよ」

 

褒められたのに、ここであゆは絶望することになります

あゆの絶望時代はここから始まってたんだね、、、、!!

 

その絶望を書いたのが絶望三部作と言われている歌たちです。

Vogue

君を咲誇ろう 美しく花開いた その後はただ静かに散っていくから、、、

Far away 

新しく 私らしく あなたらしく 生まれ変わる、、、、
幸せは口にすればほら 指のすき間
こぼれ落ちていく 形ないもの

 

そして超名曲  SEASONS

 

今日がとても楽しいと明日もきっと楽しくて
そんな日々が続いてく そう思っていたあのころ

 

そして1999年、ハワイに拠点を移すと松浦さんから連絡が入ります。
ここで、松浦さんが人生から消えてしまったこと、松浦さん以上に好きな人はもう現れないことで悲しみにくれます。

 

それでも、松浦さんがこの世へ送り出した浜崎あゆみを背負って生きていくと決めます。
松浦さんへの永遠に変わらない愛を、尊敬を歌にしたのがMです。

 

Mは松浦さんのMだったんだね、、、!!!

 

MARIA 愛すべき人がいて 時に強い孤独を感じ だけど愛すべきあの人に
結局何もかも満たされる

MARIA 誰もみな泣いている だけど信じていたい だから祈っているよ
これが最後の恋であるように

理由なく始まりは訪れ、終わりはいつだって理由を持つ、、、

 

アラサー独身OL
昔の話はここまでです。
でも長瀬くんと付き合っていたのは2001年〜2007年と言われているので、この後に付き合いだしたってことですね。とってもお似合いだし、お揃いのタトゥーだし、、、この後の曲は長瀬くんとの曲だと思うのですが、、、、
うさまる
あゆはそれでもずっと松浦さんが好きだったんでしょうか。

 

終章 Mとの、、、、

ここからの章は現在になります。正確には2018年ですが。

 

松浦さんと再会したあとのあゆです。ここまで小説を読んでいて、あゆには本当に幸せになってほしいなと思っていたのですが、こう書いてあります

今が一番幸せだと思う。毎朝、そう思う。

そして最新アルバムTROUBLEのモデル役もなんと松浦さんだったとのこと!!

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セクシーと話題になりました。

再会してからは一緒にまた仕事を始めた二人。2018ー2019年のライブのことが最後の章では少しかかれています。

そして最後にはあゆの気持ちが。

人生に魔法なんてないことを、マサも私もいっぱい経験して、この場所に立ってる。左耳の聴力を失い、共に生きていこうと願った人と別れ、ヒットメーカーであることの幸運を知っている私は無傷ではない
あなたがどこにいても、長い時間会えなくても、もう寂しくはない。浜崎あゆみのいる場所は大空にあうr。そういってくれてたあなたへの感謝を胸に、私は歌い続ける。今日の、このステージでも。

 

 

M愛すべき人がいての感想

なんでいまさら暴露本??とみんなが思っていますよね。ついに苦しくなって印税目当て?ということもネットでは書かれていますが、私は20周年の節目ということ、松浦さんとのことの区切り、そして次20年のための決意だと思います。

 

書くことで自分を表現していたあゆは、松浦さんへの想いが募って辛かったから本にしたのではないでしょうか。

 

とても参考になるコメントをメンタリストDaigoさんも投稿しています。

Daigoさん的にはまだ好きなんじゃないか?ともコメントしています。あゆはまだ好きなんでしょうか?みなさんどう思いますか??

 

後気になったのが、松浦さんはこの本を出すことをどう思っているのか??
実は 松浦さんも製作に関わっていると予測されています。

松浦さんのツイッター投稿がこちらです。

ぱっと見普通の投稿ですが、この写真、なんと本の表紙の写真です。

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なので、今回の出版は松浦さんも関わっていますね。これから一緒に頑張っていくということでしょうか。

 

あゆがこれからもずっとステージに立っていたいと話すと、こんな松浦社長のコメントがあったそうです。

そんなの当たり前だろ。ここから二十年先までのロードマップを、俺たちは描くんだよ

かっこいいですね。この二人だけ見ていると、もう一緒になってもらって、あゆ、幸せになってほしい、、、、

 

でも独身で仕事を頑張っているあゆを見て、幸せになってほしいと私はつい思ってしまったのですが、自分の中で女の幸せ=結婚って思い込みがあったことに気がつきました。

 

世間から見ても、あゆは痛いとか書かれますよね。40代で頑張っている男性独身アーティストは叩かれませんが、あゆは叩かれます。

固定概念でこれまであゆを見ていたのかもしれません。小説にも書いてありましたが、あゆはもう十分幸せなのかも。

ただ、どうしてもきになるのが、この本を読んで奥さんと子供はどう思うのか???

いい気持ちはしませんよね??松浦さんも許可しているということは、もうすぐ離婚するって意味なんでしょうか。。。

 

M愛すべき人がいての口コミ評判

肯定的な口コミ

 

・ぜんぜん暴露本なんかじゃないよ。あゆっぽいなって。

・どんな形でこれが話題になって、どんなに批判されたって、そんなことであゆの心を揺さぶることは出来ないわ。

・ただただ、せつなくて胸がいたい。不確かな脆い愛と、歌姫としての重圧と葛藤が、あゆ世代だった私にはたまらない気持ちになる本だった。

・この本を読んで理由がわかったのです。なぜこれほどまでスッと彼女の曲が心に入ってこれたのか。

 

否定的な口コミ

・安ぽくなる
・個人的にはこのような答え合わせはして欲しくなかったです。
思い出を思い出のままにしておきたい人は読まないほうがいいと思います。
・何で今このタイミングで激白したのかが謎で仕方ない
・ケータイ小説と同じレベル
・あゆの歌聞いて松浦さん思い浮かぶの辛いw

ツイッターだとほとんどが否定のコメント。アマゾンだと半分は絶賛のコメント。
もともとツイッターは批判が来やすい傾向がありますもんね。

 

あゆの暴露本をオススメの人、オススメしない人

色々な口コミを見て、読んでよかった!読まない方が良かった!と言う意見に綺麗に別れていたので、読んだ方がいい人、読まない方がいい人をまとめました。

 

読んだ方がいい人は、 最近のあゆの活動を応援している人。
私もそうですが、40歳になっても声が枯れ気味でも、今のあゆを心からかっこいいし、尊敬しています。そんな人が見たら、涙が止まらないと思います。

 

読まない方がいい人は 全盛期のあゆは好きだけど、最近は劣化しているし見るのが辛い、もう引退すればいいのに、、、と言う人。読むと余計に冷めるみたいですし、昔の知っているヒット曲も松浦さんを思い出しちゃって余計冷めるみたいです。綺麗な思い出のままとっておきたい人は読まない方がいいですね。

 

私はこの本を読んで、あゆも普通の女の子だったんだな〜となんだか安心しました。

 

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ファンからしたらもう知っていることだった?

なんとファンの間では付き合っていたことは知っていた事実なんだそうです。びっくり。初めて聞いたわ!!

理由としては
・試写会に二人で出席したとき仲睦まじい姿だった
・あゆのインスタに仲良しの松浦社長がよく出てきた

などの理由があるそうです。

あゆといえば長瀬くんのイメージしかなかった、、、、

 

 

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まとめ

あゆと松浦会長の暴露小説/M愛すべき人がいてのネタバレ感想についてでした!

私は松浦さんとのことは全く知りませんでしたが、今でもあゆのインスタや歌から元気をもらっています。
instagram

ずーっとずーっと頑張り続けるあゆ。ファンのために、どうしてここまで頑張れるのか?ずっとチャレンジを続けられるのかな?って疑問に思っていたのですが、松浦さんのためでもあるのかかも。そう思うとなんか納得しました。

あゆのインスタの投稿からは全くぶれずに突き進む浜崎あゆみが写っていて、本当にかっこいいな〜〜と思います。

安室ちゃんは時代に合わせて変えて、綺麗な平成のうちに引退しましたね。でも私はあゆという自分のスタイルを貫き通している姿がめちゃめちゃかっこいいと思います。

もうあゆ以上の女性はでてこないんだろうなあ、、、、

私のネタバレと感想を読んでいただいてありがとうございました。でもぜひ本で読んでみてほしいです。ここで書ききれなかった他の曲もでてきます。
私は最初から最後まで泣いてしまいました。。。




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